2011年8月14日日曜日

ゼヴァリン:その1

疲労感があるし、胃腸も重い。
感覚的には夏バテ程度なので気にはしていないが、
やはり、ゼヴァリンやリツキサンはモノクローナル抗体なので、
体に入れれば何かは起こるだろう。

夕方少し涼しくなってから、40~50分ほど歩いた。
ノーマルな爺さんでも普通に歩ける程度の散歩なのだが、けっこう大変だった。
途中墓地を歩いていて、「いいところだな、ちょっとここで休みたいな」
なんて思ったが、そのまま墓に入ってしまいそうで、やっぱり歩いた。

なんのかんの言って、「死」を連想させるものって、こわいですよ。

1 件のコメント:

tokoma さんのコメント...

blueさん おはようございます。今、5時過ぎです。病棟の朝は、♪カラカラと器材を乗せたワゴンを押す看護師さんが、各病室を訪れる音で早い目覚めですね。どこか近くの病室では、早くもシャワーの音が聞こえてきます・・・と、同時に看護師さんに「○○ーさーん・・・シャワー・・・早すぎるよー」と、おじいちゃん患者がたしなめられています。3交代で働く看護師さん・・・つくづく、大変だなぁーと思います。
さて、骨髄抑制の底値を待ち、上昇を待って今回最後の退院を待つ日々ですが、これがなんとも長い。明日が採血日ですが、北海道は旧盆の真っ最中。世の中全体では、帰省ラッシュのピークでしょうか?とうとう墓参りは行けませんでした。
今回、退院後の事は主治医と何度となく話し合い、リツキサン単剤を通院で実施する事、秋にはPETをとる事・・・・そして、ゼヴァリンは見送る事で決着しました。9月1日より職場復帰を予定しており、定年まで15年ほどもある事から、最終手段?のゼヴァリンを実施し、万が一、深く、長期間の骨髄抑制状態が起きた時に、仕事を続けるのが難しくなるおそれがあるからでした。この病院にも何人かの実施者がいたそうなのですが、重い倦怠感と成分輸血が必要なほどの骨髄抑制が長期に続いてしまったそうです。勿論、被験者全員がそうなった訳ではないようですが、やはりリスクが高い事が今回の見送りでした。主治医は、再再発したら、ベンダムスチン・・・最後には移植を視野に入れているようです。
盆過ぎには、退院して、出来なかった北海道ツーリングを楽しみ、心新たに仕事に復帰しようと思います。blueさんの予後が軽く短く済み、完治する事をお祈りしています。
奇しくも、本日 盆の中日、終戦記念日でしたね。合掌